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「子どもに学ぶ」by齋藤trainer

子育てフォーラムにご参加いただきましてありがとうございました。お伝えしたいことがたくさんあり、伝えきれなかった感がありました。が、龍さんのお話や竹岡さんからの実践のお話しがそれを払しょくしてくださいました。本当に有意義な時間をありがとうございます。
子どもの発達や発達障害のことを知っている(学んだ)ことが、時として邪魔になることがあります。もちろん知っていることはとても大切です。知っているうえでさらに忘れてはいけないと思うことは、目の前にいる子どもをよ~く観る(カリブレーション力を使って)、その子のことを知ろうと思う好奇心や関心をもつことだと思います。自分が知っている知識の枠の中にその子の特性をはめ込まないことだと思います。
わからなかったら、その子に訊く。教えてもらう。何に困っているのか、何を見て、何が聞こえて、どんな感じなのか、VAKを駆使して子どもを観て訊くこと。お話が得意ではない子もいます。私たちの想像力も高める必要がありそうです。
まだまだ、学び続けていかなきゃ!という思いがふつふつと湧いています。