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未来に向かって byゆたにcoach

子育てコーチの由谷です。

 

先日、子育てコーチ仲間と一緒に

カウンセリングの練習会をしました。

 

私がカウンセリングをした方は、

3人のお子さんをお持ちで

真ん中の子への接し方について、

悩んでいらっしゃいました。

 

残りの2人のお子さんには、

ちゃんと話が聞けて

どんどん思っていることも引き出せる。

 

学んだことを活かせていると実感でき

コーチングの面白さも感じているそうです。

 

 

しかし

真ん中の子には

説得してしまうとのこと。

 

そこで

問題に焦点を当てた

NLPの『カウンセリングメソッドⅡ』を使って

「あなたにとって子どもを説得してしまうことは

なぜ問題ですか?」と

質問をしていきました。

 

すると、

問題だと思っていた

『説得してしまうこと』は

問題でないということに

気が付きました。

 

そして「あなたは、どうしたいの?」と

意識を未来に向けて

質問していくと

 

普段何気ない時に

子どもにもっと興味をもって、

話を聴けるようになりたい

 

と、目標が明確になりました。

 

 

NLPのカウンセリングメソッドの質問は

別の視点から問題を見ることができ

自分でも思っていなかった

全く違う答えを導き出すことができ

 

目から鱗でした!  とのこと。

 

 

母親は子供を思う気持ち

愛情が深いからこそ

新しいやり方に気づけたときの

目のキラキラ感はすっごかったです。

 

 

子育ての悩みは

私たち親にとって

絶えないものかもしれません。

 

しかし

考え方を変えること。

子どもへの対応を変えることで

関係性が改善できることを

知っていると

 

何よりも安心感が生まれることを

改めて感じました。